転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

時短な家事技・男性にも女性にも。

時短家事技のオバサンの知恵をご紹介します。

 

家事を何とかしたいと悩む忙しい方、よければぜひ。

 

主婦の方もイクメンの方も、小中学生・高校生・学生さんも、独り暮らしの方も。

 

1 洗濯物を出さない・取り込まない・畳まなくても良い術

 

整理タンスの前に屋内物干し台を設置。(3000円前後ほどから、いろいろ出ています。)

 

お風呂場に物干しが設置されているなら、そこにクリーニング屋でもらったハンガーを並べる。ここに何もかも干しておく。

 

小物類は小さなピンチハンガーへ。(100均でも買える)

 

タオル類など、日にさらしたい物はハンガーごと外干ししておく。

 

一日でだいたい乾くので、ハンガーごと、タンス前の屋内物干しに移動させる。

 

気が向いたら、畳みながらタンスに収納する。(きっちり畳まなくてもOK)

 

これだと、そのままにしておいてもしわにならない。

 

2 冷凍庫を活用したご飯作り

 

安売りの肉や野菜を買うと、小分けにして冷凍しておく。(主婦の多くの方がすでに実践されていると思う。)

 

鶏のむね肉も、豚のバラ肉も、ベーコンも、かたまりで買ってきて、フライパンに載せればいいだけの大きさに切り、

一回分ずつ小分けにしてラップに包み、タッパーに入れておく。

キッチンパックに入れる方法が一般的なので、これも楽。

 

ひき肉もおたまに半すくい分ずつ小分けにしておく。ラーメンにも使える。

 

小松菜、ほうれんそう、もやしは、お湯で煮てから水にさらし、水気をしぼってから、ひと口サイズに切り、一回分ずつラップで包み、タッパーに入れる。(キッチンパックも便利)

 

玉ねぎ、長ねぎは、食べれるサイズに刻んでから、生のまま冷凍する。ギッチリ詰めない限り、タッパーにそのまま入れておき、使う際は解凍せず、使う分だけかき出して調理すればOK。

 

カップ麺用の分量のお湯で、ひき肉と野菜を煮たててカップに注ぐと、麺と一緒に栄養が取れるので試してみてね。

 

※冷凍に向かない野菜。茹でたじゃがいも、にんじん。一度冷凍すると変質して、食べるときにシナシナしてまずい。

 

3 無水鍋を利用したご飯作り

 

無水鍋が一つあると便利。

肉と野菜を放り込み、ガス火にかけるだけ。

できたら、ソースや醤油をかけるだけ。

 

無水鍋は、洗った皮つきじゃがいも、さつまいも、外皮むいた玉ねぎなども、丸ごと調理できる。皮つきジャガイモ1~2個なら、7分ほどの過熱で中まで火が通る。箸を差してみて中まで通ったらOK。

味付けは塩をかけるだけ。マヨネーズでもおいしい。

包丁が苦手な方にも簡単。小中学生のおやつにも、独り暮らしの方の簡単なおつまみにもなります。栄養も取れます♪

 

4 鍋を洗いながら料理してボウル要らず。

 

何品も作る場合は、鍋を洗いながら。刻んだ野菜を鍋に入れて、フライパンに移してから、鍋を洗う。

 

洗った鍋でサラダをあえて、お皿に移す。この鍋をまた洗う。

 

洗った鍋で味噌汁を作る。

 

断捨離転勤家庭に料理用のボウルとたくさんの鍋は不要。調理は鍋一つでまかなえる。

 

5 洗剤は一本で。

 

掃除用の洗剤は、住宅用万能クリーナー一本でOK。同じ商品をトイレにもお風呂にも常備しておく。いろんな種類の洗剤を揃えなくていいから。

 

靴や押し入れの臭い消しに活躍する重曹も、掃除用の洗剤として万能に使える。

 

 

スマホでもいろんな楽チン家事技がチェックできます。

家事が苦手な方、忙しくて手が回らない方も、びっくりするくらい生活が楽になります。

 

騙されたと思って、試してみて欲しいです♪