転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

年金って本当のところどうなの?

年金が危ない、企業退職金が危ない、老後貯金に1億はないと危ない…

 

世の中「危ない」情報ばかりである。

 

で、実際のところどうなんだろう?

 

この記事には「ナルホドな」と思った。

 

news.infoseek.co.jp

 

年金や退職金が「危ない」、老後資金に1億はないと「危ない」ということにしておけば、

 

金融業界が儲かる仕組みだったわけか。

 

実際、転妻カラスもこういう噂に踊らされて、いくつかの金融商品を購入したのであった。

お金のために、旦那の転勤に振り回されてきた転妻が、やっと定年となっても、そのお金がもらえないなんて、死んでも死にきれない悔しさである。

 

こういう「老後・危ない説」ばかり飛び交えば、一般の消費がますます伸び悩む。

持たざる層は、どうせどんなに努力しても報われない思いが強まり、

少しは持つ層も我慢ばかり強いられて楽しくない。

 

年金が破たんするかどうかは、見方や経済の動向により、一概には言えない。

 

ということがわかれば、毎日の生活も少しは楽しくなりそうだ。

 

何より、年金を破たんさせないために、年金を積み立てるモチベーションになる。

 

頑張れ年金、頑張れ日本。