転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻のパート探し・注意編

 (トピックを立て直しました。)

 

※パート探し必勝法よりさらに大事な注意点です。

 

その壱 悪質な雇用主を避ける

 

ハローワークにも違法な会社やブラック会社が登録されていることがある

 

うっかり違法な会社で働いてしまうと、違法な仕事をさせられ、逮捕されることもあり得る。

ニュースなんかで「○○をおこなっていたパートやアルバイトを摘発」というのを見て、ゾッとしたことがある。

違法な仕事も知識がないと見破れないことがあるかもしれない。

 

それと、このごろはアルバイトもブラックな会社で酷使されてうつになるケースがあるようだ。ブラックバイトという言葉があるが、人ごとには思えない。

 

個人事業者にありがちな問題だけど、体調不良なのに無理に仕事をさせられるケースもあるらしい。

個人の八百屋でパートされていた方が、指を切ってしまった話を聞いた。

人手が足りないからと、傷が治らないのに勤務を頼まれて、傷が化膿し、しばらく働けなくなってしまったと言う。

パートやアルバイトにも労災は適用されることになっている。

労災保険とは?分かりやすく説明します

 

とは言え、あくまでも雇用主の判断。

 

人手不足で申し訳ないと思っても、無理に出勤することはなく、辞めさせられるならそれでいい。

 

まともな雇用主は、むしろ休めと言うはずだ。衛生上も問題がある。

 

その弐 イジメから逃れる

 

悪質な上司や先輩がいる職場は、壊される前に辞めるべし。 

 

転妻とパートとイジメの問題も悩ましい。

 

知り合いの又聞きで、転妻さんが閉鎖的な地方でパートに出てイジメに遭い、うつ気味になられた話を聞いたことがある。その方はそれから一念発起してフラワーアレンジメントの資格を取り、在宅ワークを始められたそうだ。

 

転妻でなくても主婦がパート先でイジメに遭うことがたまにある。

 

経験で感じたことでは、イジメを好む人種は割合が低いこと。

九割の方はどこの地方でも親切だった。

 

イジメをかわすひけつは、ボスおばちゃんに気を付ける。

 

ベテランパートのボスおばちゃんはすぐにわかる。その人は大抵親切だったりもするので、弟子になり切ればいい。

それで乗り切れる場合も多いと思う。

 

ただ、厄介なのは、どんなに気を付けていてもどんなに仕事を頑張っても、重箱の隅をつつくように絡むタイプ。

 

前にパワハラ上司にあたったことがある。こういう人はみんなに嫌われている。

 

旦那とたまに行く飲み屋で

転勤してきた若いやつをこんな風にしごいてやった!

と自慢していた最悪なオヤジがいた。

女の社会には少ないと思うが、男の社会にはけっこういる。

しごくと称してイジメる。教えると称して君臨する。

救いがたいパワハラ体質オヤジ。

 

今たまたま読んでいる本になるほど!とうなずけることが書かれていた。

 

パワハラやイジメを好んでする人には劣等感がある。

この人から逃れられないのなら、とにかくプライドを損ねないようにするのが肝心。

その人の愚痴や不満を真摯に聞いたあとで、聞き流す。

誰かの悪口になったら迎合しない。よほどひどい悪口には返事もしない。

 

そのせいでいじめられたことは幸いなかった。

嫌な話もいったんは真摯に聞いたことが幸いしたのかもしれない。

その人にもその人なりの基準や感覚があるのだろうと思えば、そんなに苦痛ではなかった。

パート先の人なんて仕事を辞めれば逃れられる赤の他人だし。

 

仕事さえ真面目にしていれば、こういう人からも目を付けられにくい。

 

似たようなことを長年正社員をしていた友だちも言っていた。

 

パワハラ体質よりさらに厄介なのは差別体質。

何々出身者=何々の決め付けがあるから、転妻はどうしていても狙われやすい。

 

転妻さんじゃないけど、前に働いていた店の隣りの店に中国人留学生店員がいた。

感じのいい真面目な子で、うちのベテランパートおばちゃんは買っていたが、

その子の上の先輩パートが「あの中国人」と言ってイジメていたようだ。

こんなのも一割弱くらいはいる。手ぐすね引いてイジメのターゲットを探している救いがたい人種。

 

こんなのと会ったらどうしようもないから、さっさと辞めるに限る。

 

こんなのが君臨している職場は人の定着率も悪いようだ。