転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻のパート探し・必勝法

(トピックを立て直しました。)

 

新しい土地で荷解きをし、近隣の土地勘も少しつかんだころ、パート探しを始めるときに。

 

転妻カラスが利用してきた方法について書いてみます。

 

1 ハローワーク

 

2 駅に置かれているバイト情報誌・新聞広告の募集チラシ

 

3 大手バイトのサイト(タウンワークバイトルなど)で地域を指定し、ネットで探す。

 

4 家の近所の飲食店やスーパーをうろつき、募集広告が貼られていないか見る。

 

5 飲食店に置かれているフリーペーパーの募集広告を探す。

 

6 仕事より先に地域の安い習い事や、ボランティアを始め、まわりの方から情報を得る。

 

7 美容院、マッサージ屋さんなどで、情報を得る。

 

などがあったと思います。

 

在宅ワークもこのごろは発しているようです。クラウドソーシングとも言うんですね。

Webデザインやパソコン技能があれば、その方面のお仕事が多いようです。

 

在宅ワークなら、金融関係の知識も強いようです。株式や保険や不動産投資などの知識があれば転居が多くても関係なさげです。←羨ましいです。

 

さて、ここからは個人的体験を。

 

転妻カラスはどの土地でもパートを探した。面接で転勤族だと必ず話した。急な引っ越しで職場に迷惑をかけると、自分に二重の負担がかかるから。

 

飲食業、販売業、作業所など、人手の足りない職種は転妻でも雇ってもらいやすかった。

 

すぐには無理でも、地道に探せば仕事はあるものだと有難く思う。

 

転妻カラスは仕事が出来るほうではなく、手も遅い。でも、何とか仕事を続けてこれた。

それは、人手が足りない職場→切羽詰ってるので、雇う側もあまり贅沢なことを言っていられないせいかもしれない。

 

ある職場では、ハローワークとバイト情報誌で一ヶ月募集しても面接応募者が一人も来なくて、最後はもともといる人が知り合いを連れて来た。

 

そんなような職場はよほど山奥に行かない限りあるものだと思う。

 

急に辞めることで迷惑をかけるのは心苦しかったが、事前に話しておくことで雇用主のほうにも心積もりはしてもらえたと思う。次の人がいない場合に遠距離通勤をしたこともあるが、やはり誰でもいい仕事でなければ短期以外の勤めに出るのは難しいかもしれない。

(これは転勤の一ヶ月前通告でかなり解決出来る問題だけど。)

 

そんな感じで、仕事の出来ないネガティブ転妻カラスでも、何とか仕事にありつけたものだった。