読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻と家具

新しい物件を下見するとき、手持ちの家具やカーテンが使えるかどうかも決め手の一つだった。

今度の家では使えない、ってことがないよう、転妻カラスも家具や家電やカーテンを小ぶりな物にしている。

最初は勝手わからず、一般の新婚さんが買うような家具をそろえてしまい、最終的には捨てる羽目になった。転勤族だとわかっていたのに、なんで家具なんて買ったんだ自分。

 

物はほとんど収納ケースに収め、

家電は必要最低限のもの。

エアコンなどは、このごろ備え付けの物件が多いから(その場合、手持ちのエアコンが邪魔になる)、今のエアコンが壊れたらレンタルで間に合わせる予定だ。

 

カーテン。

これは、ずっと同じ品を使い続けている。

物件ごとに窓のサイズが違うけど、小さい窓にも大きいカーテンをそのままつければいいし、

大き過ぎる窓には、裾をつければいい。

別のカーテンを買い、裾だけ切って付け替え出来るようにしている。

なんでそんな面倒なことをわざわざするかと言うと、

いろんなサイズのカーテンをしまっておく収納スペースがもったいないから。

一つのサイズであらゆる窓をカバー出来るようにしたほうが合理的。

 

パイプ棚も便利だった。物件ごとに収納スペースが変わっても、ここに衣装ケースを置いたり、

寝室に押し入れがないとき、布団置き場にしたりした。

 

そんな風に機能ばかり追求していると、家にいてもくつろぎにくい。

というわけで、民芸風の手元箪笥を愛用している。昔よくお婆さんが座敷に置いてたようなやつだ。

ささいな家具だけど、一点豪華で、見るたびに癒されている。

ヨーロッパ風の小引き出しってのもあるし。

ここに文具やリモコンなどをしまっておく。

物件が変わっても物の置場が変わって探すこともない。

 

テーブルも折り畳み式で好みのセンスを使ってる。

これも民芸、ヨーロッパ、カントリーと、いろんなタイプが出ているから、お店や通販で探していると楽しい。

 

扇風機も一番小さいタイプの気に入ったデザインのを使ってる。

 

こんな感じで、小型の家具にはこだわってる。

タンスやベッドやソファは持てないけど。

身のまわりに小型の家具があると、楽しい仲間に思えてくる。

 

広告を非表示にする