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転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻と不動産

 

 

過去の転妻カラスに教えてあげたいことがある。

趣味とか資格とか、そんなことより不動産投資の勉強をしなよ。将来必ず役に立つから。

転妻道に入って日が浅いお若い転妻さんにもアドバイスしたい。

転妻カラスの苦い経験をふりかえって、

転妻にとり、不動産に関する知識は必須だってことを。

 

旦那様の収入がハイレベルであれば関係のない話だ。

でも、妻の収入も一家の家計に影響する場合、

パートも続けるのが難しい転妻が着実に収入を上げようと思うなら、

不動産投資も一つの方法だと思う。

 

転勤族は持ち家に自分たちは住めないと割切るしかない。

買うとしたら、老後住むかもしれないとの前提で、投資物件として考えることになる。

となれば、

将来定住する予定の土地から一番近い、都心の駅近マンション。

住めないときは、人に貸したり、売却したりが、容易だ。

 

転勤族のほんのわずかなメリットのうち、転勤が事由であればローン途中でも物件を貸したり売ったり出来るというものがある。

 

マンションだと人が入居していなくても管理費や修繕費は払わなきゃならないし。

収益を見込むならそこそこの新しい物件でなければならないし。(投資用の中古物件を買って賃貸に出しても、家賃も安めになるし修繕費かけてたら収益上がるの?)

必ず売れる物件でなければならないし。

震災もあるし。

マンション余ってるし。

資金も足りないし。

将来どこに住むか。先のこと過ぎてよくわからないし。

 

などなど悩んだ末、転妻カラス家では持ち家を買わなかった。

今、後悔している。

住めもしないのにローンを払うなんてと、若いころはまともに考えなかった。

でも、財産を築くのが難しい低所得転妻家にとり、

不動産知識はまず勉強だけでもコツコツと身に着けるべきだった。

 

投資をしないにしろ、定年後に住む家は必要だ。

若い頃に買わないにしろ、老後住む家について知識が何もないのでは始まらない。

収入に結び付かなくても、知識だけは身に着けておいたほうがよかった。

 

投資が成功すれば、転妻にも財産を築くチャンスがある。

このごろ、ボロ家を買いまくって収益を上げているOLのやり手大家さんが話題になったりもしている。

 

いろんな業者さんがノウハウを教えるセミナーなんかも開催しているが、参加費等の元手がかかる。親の介護などにお金がかからないうちに始めるべきだった。

書籍などをそろえて勉強するのも脳が若いうちから始めたほうが絶対にいい。

投資したいなら、とにかく知識は必須だ。業者に任せていて儲けられるほど、投資の道も甘くはないはずだ。

 

遅まきながら、転妻カラスも不動産について少し勉強してみようと思う。

このブログでまとめられる知識があれば、書いていきたい。

 

 

 

 

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