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転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻のノウハウ1 引越し編

この道20年の転妻ノウハウをまとめてみた。

まずは、パート1 引越し編!

 

1に断捨離、2に断捨離。3も4も5も断捨離。

これに尽きる。

物ってやつは、あの世まで持っていけない。

いつかはみんなゴミになる。

それなら早めにゴミにするのも楽でいいかと、考え方ひとつ。

 

2 まとめ

もうまとめかよ。

いや、ここでまとめるのはノウハウではなく、荷物のこと。

衣装ケースに収納しまくる。そして、ラベルを貼りまくる。物品ごとにケースの色を変える。

服だけでなく、おもちゃ、本、DVD、靴、書類、何もかも衣装ケースに収納。

サイズはそろっているほうが重ねやすいので、軽い物収納用大サイズと、重い物収納用小サイズと、二タイプそろえよう。

 

3 実家に預ける。

捨てられないけど手元になくてもいいアルバム類などは実家に預けまくろう。

倉庫を利用する手もあるけど、費用がかさむ。

 

4 ノートの活用

物件に必須の条件(スーパーが近い、自転車置き場が管理されている、ペット可などなど)を書き出す。

家具やカーテンの寸法を測り、書いておく。

要したダンボールの箱数を書いておく。

引越し業者や不動産屋やガス会社などの連絡先を書いておく。

 

このまとめノートを引越しのたびに活用する。

 

5 物件探し

物件のある地域をまずgoogle地図で見てみよう。そこにどんな建物や施設があるだろう。

転勤族には、新興住宅街が住みやすい。けれど、子どもがいるなら、あまりハイソ過ぎる地域も考えものだ。生活レベルが違い過ぎるかもしれない。ハイソ向きのスーパーしかないようなら避けたほうが無難かも。

その逆で、貧困層が多い地域も問題がある。転妻カラスもそういう土地で暮らしたことがあるが、子育てには向いていないと考えさせられた。これも激安スーパーしかないならやめておく。

お寺が多い地域は代々根付いた人々が密着している可能性がある。よそ者が暮らしにくいかもしれない。

というように、地図を見ているだけで、土地の雰囲気が伝わってくることがある。

 

郊外の畑の多い土地で慣れている方なら、例えば東京に転勤しても都内に住まず、埼玉や神奈川や千葉方面でそういう土地を探すと、だいぶ落ち着けるかも。

 

いよいよ、物件を下見に行く日。

4のまとめノートを見て、条件と照合させていく。

方位磁石と巻尺があれば便利。

郵便ポストと自転車置き場も見てみよう。管理が行き届いた集合住宅は、ここがすっきりしている。

 

 6 調べ物上手になる。

転妻にインターネットは欠かせない。賃貸情報から病院情報まで、とりあえずネットで情報収集。

各種住所変更申請に便利なのは言うまでもない。