転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻は分かり合えない

ひと言で転妻と言っても、内容はさまざま。

年収1000万の旦那様を支える奥様と、年収300万の旦那様を支える奥様は、互いに分かり合えない。

赴任先が都会かどうかで壁が生じ、海外ならアメリカなのかアフガニスタンなのかでまた壁が生じる。

子供がいるかどうかで違い、その子の年齢によっても状況は様々。

持ち家があるかないかの心理差も大きい。

生まれ育った土地柄や生育状況や性格によっても受け取り方が違う。

在宅で打ち込める仕事や趣味があるかどうかでも変わる。

健康状態も関係する。

親の年齢、健康状態もポイント。

 

ひと言で転妻と言っても、千人いれば千人の受け取り方がある。

普通に生きていれば、身のまわりで転妻が転妻と出会える確率は高いとは言えない。

ようやく出会えた転妻仲間とも、共有し合える感覚はこれまた少ない。

 

ただでさえ孤立しがちな転妻が、仲間同士また分かり合えない。

数少ない転妻仲間同士、あちらは収入が多いだの、こちらは田舎だの、こっちはインドなのにあたらはフランスだのと、つい比べては嫉妬したり、優越感に浸ったり。

ただでさえ辛い転勤生活なのに、労わり合える仲間との出会いもまた少ない。

転妻の底無し孤独は どこまでも

 果てしなく続く。

はてなブログ続く。←苦しいダジャレだ……。

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