転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

貯金する最強の方法はお金を使わないこと

新婚だった頃、通っていた整骨院の先生が言っていた。 「貯金をする一番簡単な方法は、お金を使わないことだよ」 何、そんなこと? いや、投資したり、副業したり、そうしなければ、貯金なんてできないさ。 と、そのときは思ったが、 あれから長く生きてみて…

転妻は引きこもり予備軍である

転妻ならこのタイトルを見て、みんなピンとくるはずだ。 子無し転妻ならはずれなく。 このブログでも何度もそのことを書いて来た。 職歴あるなし、性格が明るい暗い関係なく、 断言するが、転妻は誰でも引きこもり予備軍である。 だいたい、引きこもりが社会…

死ぬ時期を自分で選べるとしたら

死ぬ時期を自分で選べたら。 命には限りがあることをもう一度思い出す。

ヤクザや番長がいない不気味さ

今日たまたま、こんな記事を読んだ。 番長がいなくなって監視社会が到来した 週刊プレイボーイ連載(213) | 橘玲 公式サイト よくぞ言ってくれました! そうそう、番長がいた時代の『愛と誠』や、ヤクザがいた時代の『仁義なき闘い』を知ってる世代として、…

姑あるある

ちょっと息抜き。 姑あるあるネタ。 会ったこともない近所の人の悪口を五十回くらい聞かされる。その出来事は十年前のことなのに、「この間」の話になっている。毎回セリフと調子まで同じ。CMかっ? 近所の貧乏そうな人を見下していながら、浪費していた姑は…

人間関係の息苦しさ

定住できないということは、濃厚な人間関係に巻き込まれなくても済むということだ。

年収300万は高いのか、低いのか

年収300万が高いか低いか、感覚は個人差が大きい。 ただ、家族二人なら最低限欲しい年収だ。

うつの転妻さんへ2 ノウハウ編

うつ気味のときに仕えるワザの数々。

転妻とパート・なぜ働くの

十数年、空白期間を置きながらも働き続けて良かったと、いま心から思う。 同じ職場で働き続けるのが無理な転妻カラスは、次の土地の新しい職場で一から新しい仕事を覚え、人間関係を築くのも苦労だった。 でも、それを何度もくり返すうちに、いつしか初めの…

転妻のパート探し・注意編

避けるべきパート先。 違法な雇用先。 イジメとパワハラ。

転妻のパート探し・必勝法

ハローワーク、バイト情報誌のほかにお勧めのワザ。 仕事は選ばなければ、きっとある。

ブラック化→正社員のいない世界?

ゆるい就職:若者が正社員で働くのは「負け」 慶大助教が提案 - 毎日新聞 こんな記事を見付けた。 フリーター、ノマドと、働き方が多様化したのはいいことだと思う。 ただ、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざもある。 この記事に、「若いう…

配転について・厚生労働省の指針

転勤と、雇用契約と就業規則。 厚生労働省の指針。 やはり難しい不利益の定義。 労働局や法律事務所はどう見る。

配転について・東亜ペイント事件

配転命令にの有効性とは。 個人が通常甘受すべき程度とは。 業務上の必要性と、労働者の不利益。 過去の判例から見えること。

転妻大先輩からもらった希望

かれこれ十数年前のこと。まだ転妻カラスが転妻初心者だったころ。 ある新聞の読者投稿欄に以下のような投稿が載っていた。 ご近所さんに感謝 私は転勤族の妻です。これまで十数か所の土地を転々としました。 今、私は六十代。子どもたちは巣立ち、また夫が…

転妻と家具

新しい物件を下見するとき、手持ちの家具やカーテンが使えるかどうかも決め手の一つだった。 今度の家では使えない、ってことがないよう、転妻カラスも家具や家電やカーテンを小ぶりな物にしている。 最初は勝手わからず、一般の新婚さんが買うような家具を…

うつの転妻さんへ

転妻で検索すると、転妻 うつ という項目がパッと出てくる。 人生設計が立てにくく、孤独に陥りがちな転妻さんの中には、うつの方も多いようだ。 転妻カラスもその一人。旦那が定年退社するまで、うつから立ち直れそうもない。 まあ、それでも、通院しなくて…

転妻の階層

転妻にも階層がある。 旦那の地位や収入によって。妻の資格や収入によって。子どもの有無によって。 転妻カラスも転妻会のブログをたまにチェックするが、そこに書かれている内容はけっこう雲の上の世界のように映る。 ここでは幼児から学齢期の子どもがいる…

その転勤、本当に必要ですか

転勤制度は今転換期に入ったようだ。 かつては当たり前の我慢すべきこと、会社が社員をふりまわても構わなかったこと。 これが、国の将来をも揺るがしている!!!ことに、ようやく、ようやく、国も気付き始めたようだ。 石破内閣府特命担当大臣記者会見要旨…

転勤制度は変わるのか

転妻カラスはこのブログを始めて以来、改めて転勤問題について考え直し、調べ直している。 そして、NHKのクローズアップ現代の番組を見付けた。 転勤できない社員続出 - NHK クローズアップ現代 ほんの少し前まで、転勤は当たり前の業務命令に過ぎず、 当人…

超短編ノベル・転妻とダンボール

結婚してから六回目の引越しをしている転妻カラスが、夜の十時半に、たった独りで荷ほどきをしていた。 朝八時に引っ越し屋さんが来てから、十二時間以上働きづめなので、手足と腰が痛いのはもちろん、ランナーズハイのような妙な高揚感にも襲われている。 …

転妻と不動産

過去の転妻カラスに教えてあげたいことがある。 趣味とか資格とか、そんなことより不動産投資の勉強をしなよ。将来必ず役に立つから。 転妻道に入って日が浅いお若い転妻さんにもアドバイスしたい。 転妻カラスの苦い経験をふりかえって、 転妻にとり、不動…

転妻と空白期間

どの転妻さんにも共通していそうなことだけど、 転妻は何かを続けることが非常に難しい。 趣味も仕事も人間関係も、ある日突然、旦那の会社という神の鉄槌により、バチッと遮断される。 趣味も仕事も人間関係も、ある程度の期間続けると煮詰まるときが必ずあ…

転妻と仕事のキャリア

今は転妻不適合者と化している転妻も かつて、転妻を心から楽しんでいた時期があった。 リフォームし立ての賃貸に、二~三年ごとに住みかえ出来るなんて幸せ! 常に新しいご近所、新しいスーパー。すんごい楽しい。 と、素直に思っていた。 引越し前後の荷物…

転妻のノウハウ2 平素編

ノウハウ2では、平素の心がけとメンタル面についてまとめてみた。 7 便利グッズや調理器具や調味料を買わない 断捨離とも関係するが、物をなるべく買わない。 便利グッズは便利だから開発された品なので、なくても済む。例えば、ゆでたまご調理器や電気フラ…

転妻のノウハウ1 引越し編

この道20年の転妻ノウハウをまとめてみた。 まずは、パート1 引越し編! 1に断捨離、2に断捨離。3も4も5も断捨離。 これに尽きる。 物ってやつは、あの世まで持っていけない。 いつかはみんなゴミになる。 それなら早めにゴミにするのも楽でいいかと、考え方…

県民性は絶対ではない

自分の住んだことのない土地の人に対して、 「××人はプライドが高いらしい」「○○人は面白いらしい」「△△人は閉鎖的らしい」 のような話は人気が高いようだ。 県民ショーは大人気だったし、××県民のヒミツ的な本も売れている。 こういうのをエンタメ的に楽し…

転勤族一家の綱渡り

転勤にも、もちろんメリットはある。 パワハラ上司から逃れられた旦那の笑顔が輝く。 イジメに遭っていた子どもが転校先で笑うようになる。 同僚の陰口に耐えていたパートの妻が、「引っ越すんで仕事辞めますね~」と軽く言えちゃう。 これらのメリットは大…

転妻が言われたくないセリフ2

その壱 あなたが選んだ道だから仕方ないよね。 その弐 食べさせてもらってるんだから仕方ないよね。 その参 転勤したら収入が増えるんでしょう。羨ましい。 その伍 仕方ないよね。 その壱に対する回答 妻が選んだのは旦那であって、旦那の転勤ではない! 転…

転妻が言われたくないセリフ1

転妻同士は決して口にはしないが、転勤や転校を一度もしたことがない地元人間が何げなく口にしがちな以下のセリフは、転妻の傷口に塩を塗る効果がたっぷり。 相手が鬱気味の場合は自殺に追いやりかねない危険なワードかもしれない。 1 いろんなところに住め…