転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転妻の独り言

転勤は「結婚」「子育て」「介護」を困難にする

労働政策研究・研修機構が今年1月、転勤の実態についての調査結果を報告した。 その流れから、この記事が書かれた。 www.yomiuri.co.jp この記事にも 「子育て」「介護」「仕事」「結婚」、そのすべてに影響がある転勤。しかもそのルールが未整備で、あいま…

転勤族の妻と孤独

もう何度もこのテーマで書いてきて、我ながら食傷気味なんだが、再び吐き出す「転勤族の妻と孤独」。 転妻カラスはブラック気味の職場で働いているため、会社に酷使されてボロボロになった正社員と毎日一緒に働いている。 正社員から見ると、転妻なんて恵ま…

うちの上司が会社を訴えようとしていたらしい。

ブラックな会社探しをするより、ブラックじゃない会社を探す方が手っ取り早い。ブラックじゃない会社は極少数だから。真っ当な会社の噂を広めたい。「離職防ぐおしどり転勤」

企業の人事担当者も大変だ

転妻カラスは転勤について、企業と社会がもっと配慮して欲しいと何度も書いてきた。 企業人事からすると、文句があるなら辞めなさいという話に過ぎず、 人事担当者は、そんなことを言われても自分には何の権限もないという話で、 企業からすると、業務上やむ…

お金=幸せではないと推察したこと

貧乏な転妻カラスは 金持ちに憧れていた。 お金があれば、欲しい物は何でも買えて、やりたいことは何でもできると、想像して。 でも、年収500万から1000万ゾーンは、幸福度がもっとも低いゾーンでもあると聞いた。 このゾーンは、稼ぐのに辛い思いをしていな…

年収300万は高いのか、低いのか

年収300万が高いか低いか、感覚は個人差が大きい。 ただ、家族二人なら最低限欲しい年収だ。

転妻とパート・なぜ働くの

十数年、空白期間を置きながらも働き続けて良かったと、いま心から思う。 同じ職場で働き続けるのが無理な転妻カラスは、次の土地の新しい職場で一から新しい仕事を覚え、人間関係を築くのも苦労だった。 でも、それを何度もくり返すうちに、いつしか初めの…

ブラック化→正社員のいない世界?

ゆるい就職:若者が正社員で働くのは「負け」 慶大助教が提案 - 毎日新聞 こんな記事を見付けた。 フリーター、ノマドと、働き方が多様化したのはいいことだと思う。 ただ、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざもある。 この記事に、「若いう…

うつの転妻さんへ

転妻で検索すると、転妻 うつ という項目がパッと出てくる。 人生設計が立てにくく、孤独に陥りがちな転妻さんの中には、うつの方も多いようだ。 転妻カラスもその一人。旦那が定年退社するまで、うつから立ち直れそうもない。 まあ、それでも、通院しなくて…

転妻の階層

転妻にも階層がある。 旦那の地位や収入によって。妻の資格や収入によって。子どもの有無によって。 転妻カラスも転妻会のブログをたまにチェックするが、そこに書かれている内容はけっこう雲の上の世界のように映る。 ここでは幼児から学齢期の子どもがいる…