転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

「定期的な異動が生産性を落としている説」に共感

転勤の季節に「その通り!」と共感した記事を忘備録に貼り付けます。 www.itmedia.co.jp このブログを始めた3年前は、転勤に否定的意見を唱えた記事やブログをほとんど見かけなかったが、この頃新聞などでも目にするようになった。 もうこれ、根本からその通…

時短な家事技・男性にも女性にも。

時短家事技のオバサンの知恵をご紹介します。 家事を何とかしたいと悩む忙しい方、よければぜひ。 主婦の方もイクメンの方も、小中学生・高校生・学生さんも、独り暮らしの方も。 1 洗濯物を出さない・取り込まない・畳まなくても良い術 整理タンスの前に屋…

家事・育児・介護の分担解決は企業の変化から

転妻あるあるが、「引っ越し作業を妻がワンオペで担う」問題だ。 旦那の会社はましな方で、引っ越し当日は旦那が勤務を休める。だから、役所への転居届や免許の住所変更は旦那が自分で行ける。 引っ越しの梱包・荷ほどき作業は妻がワンオペでこなす。旦那の…

雇用の2018年問題当事者でした。

転妻カラスの前々職はパートだったが、2018年問題に見事にあてはまる職場だった。 www.kaonavi.jp 同一の派遣労働者を、派遣先の事業所における同一の組織単位に対し派遣できる期間は、3年が限度となります。 ※組織単位を変えれば、同一の事業所に、引き続…

望まない転勤がなくなる日はもう近いかも

少し古い記事。去年くらいから、転勤制度がビジネス・ニュースの話題に上がることが増えた。おととしまではほぼ皆無に近かったし、たまに話題が出ても無視されるに近かったので、この1~2年で急速に注目されるようになったようだ。 記事に登場する女性たちが…

ドケチの見た目問題

ドケチ中毒に冒されると、真っ先に削りたくなるのが見た目の経費。 洋服、コスメ、美容院代が犠牲になる。 そうして見た目が貧乏なおばさんになると、全体的に貧乏オーラが滲み出て、貧乏しか寄ってこないようになる。それは困る!!! ってことで、譲れない経…

ドケチ中毒の自己診断

ドケチ街道まっしぐらの転妻カラス家。 お店のポイント集めも楽しみの一つ。 だけど、ポイント集めにご用心だ。ついつい財布の紐がゆるくなる。 urameshi.hatenadiary.jp お金のプロからもポイント稼ぎの盲点をつく指摘が。 diamond.jp 騙されているってのは…

人手不足に使える高齢者目線の業務

若者が高齢者を支えるのではなく、高齢者が若者を支える。 diamond.jp なるほどー。これからは高齢者も働く時代。転妻カラスも健康な限りは働かなきゃならないだろう。 旦那の転勤でパートを転々としていると、高齢者の方とも働く機会がある。 自分も高齢者…

プチうつは掃除で治せる

掃除の楽しさを教えてくれたのは、前のパート先だった。飲食店関係だったので丁寧に仕込まれた。 掃除のやり方がわかり、実践できるようになったおかげで、すっかり掃除が好きになった。 それから、掃除をするたびに、持病のうつ症状も少し改善した。 以前の…

卵はひとつの籠に盛るな・分散投資の教え

卵はひとつの籠に盛るな。 投資の勉強会で、たびたび耳にした格言だ。 卵をたくさんの籠に分散して持ったほうが、一度に割れる心配がない。 同じように、資産をいろんな場所に分散したほうが、安全に保有できると教えられた。 どんな資産にも必ず弱点がある…

株に笑い、株に泣く part2 そして投資信託に泣く

一年前以上前に書いたこの記事「株に笑い、株に泣く」。 あれから、株式市場に激動の変化があった。 urameshi.hatenadiary.jp 当時の日経平均株価は16000円台。 今や、20000円突破が珍しくない。 あの頃の転妻カラスは、株、FX、貯蓄型保険、投資信託のうち…

転勤は「結婚」「子育て」「介護」を困難にする

労働政策研究・研修機構が今年1月、転勤の実態についての調査結果を報告した。 その流れから、この記事が書かれた。 www.yomiuri.co.jp この記事にも 「子育て」「介護」「仕事」「結婚」、そのすべてに影響がある転勤。しかもそのルールが未整備で、あいま…

手取り13万でも貯金できる

手取り13万。 これは転妻カラスの独身時代の手取り給与だった。 自宅通勤していたので、家に月々2万円入れ、奨学金の返済に年12万払っても、三年で300万近く貯まった。 同じく、自宅通勤の同世代の友達の話では、手取り10万以下だったそうだ。その会社に20年…

転勤族の妻と孤独

もう何度もこのテーマで書いてきて、我ながら食傷気味なんだが、再び吐き出す「転勤族の妻と孤独」。 転妻カラスはブラック気味の職場で働いているため、会社に酷使されてボロボロになった正社員と毎日一緒に働いている。 正社員から見ると、転妻なんて恵ま…

買い物ポイントを家計の節約に生かすには

上半期の家計簿をチェックしたところ、 食品の支出が昨年に比べて大幅にオーバーしていた。 一番大きな理由は、買い物ポイントを貯めているせいである。 どのお店も100~200円につき1ポイント~となっていて、端数は切り捨てされる。 あと数十円で次の100円…

転勤族の「家を買うか、借りるか問題」

転勤族あるあるネタのひとつが 家を買うか、借りるか問題だ。 転妻カラスも家が欲しくてたまらず、不動産の勉強をしていた時期がある。 けれど、こんなニュースを見るたびに、何だか悩んでしまう。 news.livedoor.com 全国の空家率はこの20年で倍増し、今や7…

心配力

今日のお題は「心配力」。これは転妻カラスのオリジナルな言葉…のつもりだ。 次はいつ転勤になるのか、このパートをいつまで続けられるのか、次のパートが見付からなければ家計は回るのか…。先の見通しの立たない転妻カラスは、結婚後にいろいろ心配する癖が…

おばさんが投資に走るワケとは

高齢者生活が遠い未来ではなくなった転妻カラスは遅まきながら、投資信託を始めることにした。 株、FX、不動産投資と、いろんな選択肢の中から選んだ、ドケチ主婦にぴったりの少額投資+安全性。 投資信託は高い手数料を払ってもわずかな儲けだとか、儲けを…

年7.3%の高利回り。大きくなって戻っておいで~

この金融商品の計算例。 ・ボーナス積立額 10万円/ 毎月積立額 3万円/ 5年後財産見込み額 338万円 特徴。 ・利息が利息を生む有利な半年複利運用。 ・積立プランはあなたのペースで。 ・途中での積立額の変更もご自由。 ・必要な時はいつでも現金化。 ・一口…

高齢者転勤族

高齢者の5人に4人までが貧乏になってしまう現状で、 まわりには70代でも働いているシルバーさんが大勢いる。 シルバーさんたちも生活費を稼ぐため、やむなく職場に留まるしかなく、 転勤を受け入れている。 転勤問題は、高齢者とも無縁ではない。 以下は、身…

頑張って生きたのに、年老いてから貧困に。

日本の高齢者の5人に1人は貧困老人だと言われているが、 実家の親と、旦那の親と、 どちらも貧困とまでは行かないまでも、 かなり貧乏である。 どちらにも持ち家があり、預貯金と保険もあり、月に10万~20万ほどの年金を受給している。 食べたい物が食べれて…

親の終活とお墓

旦那の転勤生活をきっかけに始まった転妻カラスの断捨離に影響されて、 実家の母も断捨離を始めた。 部屋の片づけをして、あれも、これも、要らない、ということになり、 久々に帰省してみると、見違えるほど広いリビングになっていた。 断捨離を機に、終活…

株に笑い、株に泣く。

貧乏暇なしのパート主婦である転妻カラスは、 GW中もバタバタしていて、 いつしか前のブログを更新してから一ヶ月も過ぎていた。 この間もご来訪下さった方々がいらっしゃり、 読者になって下さった方もいらっしゃる。 大変ありがたく感じております。 さて…

うちの上司が会社を訴えようとしていたらしい。

ブラックな会社探しをするより、ブラックじゃない会社を探す方が手っ取り早い。ブラックじゃない会社は極少数だから。真っ当な会社の噂を広めたい。「離職防ぐおしどり転勤」

年金って本当のところどうなの?

年金が危ない、企業退職金が危ない、老後貯金に1億はないと危ない… 世の中「危ない」情報ばかりである。 で、実際のところどうなんだろう? この記事には「ナルホドな」と思った。 news.infoseek.co.jp 年金や退職金が「危ない」、老後資金に1億はないと「危…

新生活は最低限からのスタートが節約のコツ

新生活はミニマリストからのスタートがお勧め。 元新入社員として、現役転妻として、この記事には大賛成。 新生活全般に適用出来るコツだと思う。 diamond.jp 新生活にあたり、「形から入る」という声をよく耳にする。 服、かばん、家具、諸々を一式揃えて準…

ドケチの対価

貧乏サラリーマンの ドケチ生活の実態を レポートします。 1 食費 転妻カラス家に いくつかの出費が生じて(電化製品と車の故障など) 家計が火の車になった時期があった。 そのころ、「最低限の食費で暮らすとすると、我が家はいくらくらいだろう」と実験して…

企業の人事担当者も大変だ

転妻カラスは転勤について、企業と社会がもっと配慮して欲しいと何度も書いてきた。 企業人事からすると、文句があるなら辞めなさいという話に過ぎず、 人事担当者は、そんなことを言われても自分には何の権限もないという話で、 企業からすると、業務上やむ…

転勤族と貧困

転勤族は高収入だという世間の誤解があるらしい。 もちろん、転勤があるだけの企業だから、さまざまな保障は充実していて、非正規社員よりは安定した生活ではある。 けれど、転勤族が年収500万~400万以下である場合は、貧困問題とも無縁ではいられない。 た…

お金=幸せではないと推察したこと

貧乏な転妻カラスは 金持ちに憧れていた。 お金があれば、欲しい物は何でも買えて、やりたいことは何でもできると、想像して。 でも、年収500万から1000万ゾーンは、幸福度がもっとも低いゾーンでもあると聞いた。 このゾーンは、稼ぐのに辛い思いをしていな…