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転妻カラス

低収入転妻の苦労、倹約、労使・貧困問題についてぼやくブログ

転勤は「結婚」「子育て」「介護」を困難にする

労働政策研究・研修機構が今年1月、転勤の実態についての調査結果を報告した。 その流れから、この記事が書かれた。 www.yomiuri.co.jp この記事にも 「子育て」「介護」「仕事」「結婚」、そのすべてに影響がある転勤。しかもそのルールが未整備で、あいま…

手取り13万でも貯金できる

手取り13万。 これは転妻カラスの独身時代の手取り給与だった。 自宅通勤していたので、家に月々2万円入れ、奨学金の返済に年12万払っても、三年で300万近く貯まった。 同じく、自宅通勤の同世代の友達の話では、手取り10万以下だったそうだ。その会社に20年…

転勤族の妻と孤独

もう何度もこのテーマで書いてきて、我ながら食傷気味なんだが、再び吐き出す「転勤族の妻と孤独」。 転妻カラスはブラック気味の職場で働いているため、会社に酷使されてボロボロになった正社員と毎日一緒に働いている。 正社員から見ると、転妻なんて恵ま…

買い物ポイントを家計の節約に生かすには

上半期の家計簿をチェックしたところ、 食品の支出が昨年に比べて大幅にオーバーしていた。 一番大きな理由は、買い物ポイントを貯めているせいである。 どのお店も100~200円につき1ポイント~となっていて、端数は切り捨てされる。 あと数十円で次の100円…

転勤族の「家を買うか、借りるか問題」

転勤族あるあるネタのひとつが 家を買うか、借りるか問題だ。 転妻カラスも家が欲しくてたまらず、不動産の勉強をしていた時期がある。 けれど、こんなニュースを見るたびに、何だか悩んでしまう。 news.livedoor.com 全国の空家率はこの20年で倍増し、今や7…

マイナンバーと企業ポイントの謎

オバサンがお店の買い物ポイントを貯める理由は。 1 低金利の今、お店で買い物するともらえるポイントは、銀行の定期預金の金利よりお得。 2 年間いくら節約になったか明確にわかるので、節約のモチベーションになる。 3 無駄遣いをしないでポイントも稼げれ…

心配力

今日のお題は「心配力」。これは転妻カラスのオリジナルな言葉…のつもりだ。 次はいつ転勤になるのか、このパートをいつまで続けられるのか、次のパートが見付からなければ家計は回るのか…。先の見通しの立たない転妻カラスは、結婚後にいろいろ心配する癖が…

おばさんが投資に走るワケとは

高齢者生活が遠い未来ではなくなった転妻カラスは遅まきながら、投資信託を始めることにした。 株、FX、不動産投資と、いろんな選択肢の中から選んだ、ドケチ主婦にぴったりの少額投資+安全性。 投資信託は高い手数料を払ってもわずかな儲けだとか、儲けを…

年7.3%の高利回り。大きくなって戻っておいで~

この金融商品の計算例。 ・ボーナス積立額 10万円/ 毎月積立額 3万円/ 5年後財産見込み額 338万円 特徴。 ・利息が利息を生む有利な半年複利運用。 ・積立プランはあなたのペースで。 ・途中での積立額の変更もご自由。 ・必要な時はいつでも現金化。 ・一口…

高齢者転勤族

高齢者の5人に4人までが貧乏になってしまう現状で、 まわりには70代でも働いているシルバーさんが大勢いる。 シルバーさんたちも生活費を稼ぐため、やむなく職場に留まるしかなく、 転勤を受け入れている。 転勤問題は、高齢者とも無縁ではない。 以下は、身…

頑張って生きたのに、年老いてから貧困に。

日本の高齢者の5人に1人は貧困老人だと言われているが、 実家の親と、旦那の親と、 どちらも貧困とまでは行かないまでも、 かなり貧乏である。 どちらにも持ち家があり、預貯金と保険もあり、月に10万~20万ほどの年金を受給している。 食べたい物が食べれて…

親の終活とお墓

旦那の転勤生活をきっかけに始まった転妻カラスの断捨離に影響されて、 実家の母も断捨離を始めた。 部屋の片づけをして、あれも、これも、要らない、ということになり、 久々に帰省してみると、見違えるほど広いリビングになっていた。 断捨離を機に、終活…

株に笑い、株に泣く。

貧乏暇なしのパート主婦である転妻カラスは、 GW中もバタバタしていて、 いつしか前のブログを更新してから一ヶ月も過ぎていた。 この間もご来訪下さった方々がいらっしゃり、 読者になって下さった方もいらっしゃる。 大変ありがたく感じております。 さて…

うちの上司が会社を訴えようとしていたらしい。

ブラックな会社探しをするより、ブラックじゃない会社を探す方が手っ取り早い。ブラックじゃない会社は極少数だから。真っ当な会社の噂を広めたい。「離職防ぐおしどり転勤」

その学歴、本当に必要ですか?

奨学金の返済に苦労する若者が多い中、日本の学歴偏重は相変わらず。 真の実力は本当に学歴で得られるのか。ショーンKの学歴詐称問題を見つめ直す。

年金って本当のところどうなの?

年金が危ない、企業退職金が危ない、老後貯金に1億はないと危ない… 世の中「危ない」情報ばかりである。 で、実際のところどうなんだろう? この記事には「ナルホドな」と思った。 news.infoseek.co.jp 年金や退職金が「危ない」、老後資金に1億はないと「危…

学歴に毒された空気

diamond.jp 学歴詐称ニュースに触れて改めて思う。 学歴に始まり、学歴に終わる世の中だと。 日頃、学歴にまつわる噂を聞かない日はない。 誰それは国立大卒なのに賢くない、とか、誰それは国立大卒だからやっぱり出来がいいよね、とか、誰それは高卒なのに…

新生活は最低限からのスタートが節約のコツ

新生活はミニマリストからのスタートがお勧め。 元新入社員として、現役転妻として、この記事には大賛成。 新生活全般に適用出来るコツだと思う。 diamond.jp 新生活にあたり、「形から入る」という声をよく耳にする。 服、かばん、家具、諸々を一式揃えて準…

ドケチの対価

貧乏サラリーマンの ドケチ生活の実態を レポートします。 1 食費 転妻カラス家に いくつかの出費が生じて(電化製品と車の故障など) 家計が火の車になった時期があった。 そのころ、「最低限の食費で暮らすとすると、我が家はいくらくらいだろう」と実験して…

企業の人事担当者も大変だ

転妻カラスは転勤について、企業と社会がもっと配慮して欲しいと何度も書いてきた。 企業人事からすると、文句があるなら辞めなさいという話に過ぎず、 人事担当者は、そんなことを言われても自分には何の権限もないという話で、 企業からすると、業務上やむ…

転勤族と貧困

転勤族は高収入だという世間の誤解があるらしい。 もちろん、転勤があるだけの企業だから、さまざまな保障は充実していて、非正規社員よりは安定した生活ではある。 けれど、転勤族が年収500万~400万以下である場合は、貧困問題とも無縁ではいられない。 た…

お金=幸せではないと推察したこと

貧乏な転妻カラスは 金持ちに憧れていた。 お金があれば、欲しい物は何でも買えて、やりたいことは何でもできると、想像して。 でも、年収500万から1000万ゾーンは、幸福度がもっとも低いゾーンでもあると聞いた。 このゾーンは、稼ぐのに辛い思いをしていな…

貯金する最強の方法はお金を使わないこと

新婚だった頃、通っていた整骨院の先生が言っていた。 「貯金をする一番簡単な方法は、お金を使わないことだよ」 何、そんなこと? いや、投資したり、副業したり、そうしなければ、貯金なんてできないさ。 と、そのときは思ったが、 あれから長く生きてみて…

転妻は引きこもり予備軍である

転妻ならこのタイトルを見て、みんなピンとくるはずだ。 子無し転妻ならはずれなく。 このブログでも何度もそのことを書いて来た。 職歴あるなし、性格が明るい暗い関係なく、 断言するが、転妻は誰でも引きこもり予備軍である。 だいたい、引きこもりが社会…

死ぬ時期を自分で選べるとしたら

死ぬ時期を自分で選べたら。 命には限りがあることをもう一度思い出す。

ヤクザや番長がいない不気味さ

今日たまたま、こんな記事を読んだ。 番長がいなくなって監視社会が到来した 週刊プレイボーイ連載(213) | 橘玲 公式サイト よくぞ言ってくれました! そうそう、番長がいた時代の『愛と誠』や、ヤクザがいた時代の『仁義なき闘い』を知ってる世代として、…

姑あるある

ちょっと息抜き。 姑あるあるネタ。 会ったこともない近所の人の悪口を五十回くらい聞かされる。その出来事は十年前のことなのに、「この間」の話になっている。毎回セリフと調子まで同じ。CMかっ? 近所の貧乏そうな人を見下していながら、浪費していた姑は…

人間関係の息苦しさ

定住できないということは、濃厚な人間関係に巻き込まれなくても済むということだ。

年収300万は高いのか、低いのか

年収300万が高いか低いか、感覚は個人差が大きい。 ただ、家族二人なら最低限欲しい年収だ。

うつの転妻さんへ2 ノウハウ編

うつ気味のときに仕えるワザの数々。

転妻とパート・なぜ働くの

十数年、空白期間を置きながらも働き続けて良かったと、いま心から思う。 同じ職場で働き続けるのが無理な転妻カラスは、次の土地の新しい職場で一から新しい仕事を覚え、人間関係を築くのも苦労だった。 でも、それを何度もくり返すうちに、いつしか初めの…

転妻のパート探し・注意編

避けるべきパート先。 違法な雇用先。 イジメとパワハラ。

転妻のパート探し・必勝法

ハローワーク、バイト情報誌のほかにお勧めのワザ。 仕事は選ばなければ、きっとある。

ブラック化→正社員のいない世界?

ゆるい就職:若者が正社員で働くのは「負け」 慶大助教が提案 - 毎日新聞 こんな記事を見付けた。 フリーター、ノマドと、働き方が多様化したのはいいことだと思う。 ただ、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざもある。 この記事に、「若いう…

配転について・厚生労働省の指針

転勤と、雇用契約と就業規則。 厚生労働省の指針。 やはり難しい不利益の定義。 労働局や法律事務所はどう見る。

配転について・東亜ペイント事件

配転命令にの有効性とは。 個人が通常甘受すべき程度とは。 業務上の必要性と、労働者の不利益。 過去の判例から見えること。

転妻大先輩からもらった希望

かれこれ十数年前のこと。まだ転妻カラスが転妻初心者だったころ。 ある新聞の読者投稿欄に以下のような投稿が載っていた。 ご近所さんに感謝 私は転勤族の妻です。これまで十数か所の土地を転々としました。 今、私は六十代。子どもたちは巣立ち、また夫が…

転妻と家具

新しい物件を下見するとき、手持ちの家具やカーテンが使えるかどうかも決め手の一つだった。 今度の家では使えない、ってことがないよう、転妻カラスも家具や家電やカーテンを小ぶりな物にしている。 最初は勝手わからず、一般の新婚さんが買うような家具を…

うつの転妻さんへ

転妻で検索すると、転妻 うつ という項目がパッと出てくる。 人生設計が立てにくく、孤独に陥りがちな転妻さんの中には、うつの方も多いようだ。 転妻カラスもその一人。旦那が定年退社するまで、うつから立ち直れそうもない。 まあ、それでも、通院しなくて…

転妻の階層

転妻にも階層がある。 旦那の地位や収入によって。妻の資格や収入によって。子どもの有無によって。 転妻カラスも転妻会のブログをたまにチェックするが、そこに書かれている内容はけっこう雲の上の世界のように映る。 ここでは幼児から学齢期の子どもがいる…

その転勤、本当に必要ですか

転勤制度は今転換期に入ったようだ。 かつては当たり前の我慢すべきこと、会社が社員をふりまわても構わなかったこと。 これが、国の将来をも揺るがしている!!!ことに、ようやく、ようやく、国も気付き始めたようだ。 石破内閣府特命担当大臣記者会見要旨…

転勤制度は変わるのか

転妻カラスはこのブログを始めて以来、改めて転勤問題について考え直し、調べ直している。 そして、NHKのクローズアップ現代の番組を見付けた。 転勤できない社員続出 - NHK クローズアップ現代 ほんの少し前まで、転勤は当たり前の業務命令に過ぎず、 当人…

超短編ノベル・転妻とダンボール

結婚してから六回目の引越しをしている転妻カラスが、夜の十時半に、たった独りで荷ほどきをしていた。 朝八時に引っ越し屋さんが来てから、十二時間以上働きづめなので、手足と腰が痛いのはもちろん、ランナーズハイのような妙な高揚感にも襲われている。 …

転妻と不動産

過去の転妻カラスに教えてあげたいことがある。 趣味とか資格とか、そんなことより不動産投資の勉強をしなよ。将来必ず役に立つから。 転妻道に入って日が浅いお若い転妻さんにもアドバイスしたい。 転妻カラスの苦い経験をふりかえって、 転妻にとり、不動…

転妻と空白期間

どの転妻さんにも共通していそうなことだけど、 転妻は何かを続けることが非常に難しい。 趣味も仕事も人間関係も、ある日突然、旦那の会社という神の鉄槌により、バチッと遮断される。 趣味も仕事も人間関係も、ある程度の期間続けると煮詰まるときが必ずあ…

転妻と仕事のキャリア

今は転妻不適合者と化している転妻も かつて、転妻を心から楽しんでいた時期があった。 リフォームし立ての賃貸に、二~三年ごとに住みかえ出来るなんて幸せ! 常に新しいご近所、新しいスーパー。すんごい楽しい。 と、素直に思っていた。 引越し前後の荷物…

転妻のノウハウ2 平素編

ノウハウ2では、平素の心がけとメンタル面についてまとめてみた。 7 便利グッズや調理器具や調味料を買わない 断捨離とも関係するが、物をなるべく買わない。 便利グッズは便利だから開発された品なので、なくても済む。例えば、ゆでたまご調理器や電気フラ…

転妻のノウハウ1 引越し編

この道20年の転妻ノウハウをまとめてみた。 まずは、パート1 引越し編! 1に断捨離、2に断捨離。3も4も5も断捨離。 これに尽きる。 物ってやつは、あの世まで持っていけない。 いつかはみんなゴミになる。 それなら早めにゴミにするのも楽でいいかと、考え方…

県民性は絶対ではない

自分の住んだことのない土地の人に対して、 「××人はプライドが高いらしい」「○○人は面白いらしい」「△△人は閉鎖的らしい」 のような話は人気が高いようだ。 県民ショーは大人気だったし、××県民のヒミツ的な本も売れている。 こういうのをエンタメ的に楽し…

転勤族一家の綱渡り

転勤にも、もちろんメリットはある。 パワハラ上司から逃れられた旦那の笑顔が輝く。 イジメに遭っていた子どもが転校先で笑うようになる。 同僚の陰口に耐えていたパートの妻が、「引っ越すんで仕事辞めますね~」と軽く言えちゃう。 これらのメリットは大…